2019年11月13日水曜日

税を考える週間

11月11日より17日は「税を考える週間」です。国税庁の任務に酒類業の健全な発達とあり、酒類と税の関係はとても大事であり、小売酒販組合の活動にも大変ご理解を頂いています。旭川中税務署のある旭川合同庁舎の入り口ロビーには上川管内の日本酒蔵と地ビールの幟や菰樽、また酒類課税数量のグラフなどパネルを展示しています。税を考えるこの機会に是非ともお立ち寄りください。




2019年10月31日木曜日

組合員懇親会及び「あさひかわ地酒フェア2019」反省会を開催いたしました。

令和元年10月29日(火)星野リゾートOMO7旭川17階、昨年より組合員による合同の懇親会を開催していましたが今年度は第10回を終えました地酒フェアの反省会を同時開催で行いました。組合員は勿論、当日お世話になりました蔵元の皆様にも参加いただき、10年の歩みや地酒の振興について懇親を図りながらの楽しい時間となりました。会終盤にはビンゴ大会も行い、大変盛り上がった懇親会となりました。年末を控え忙しくなる束の間の時間でしたが来年度以降も開催してまいります。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。





2019年度 未成年者喫煙・飲酒防止対策協議会

令和元年10月29日(火)に日本たばこ産業㈱道北支店にて旭川中央警察署や旭川市、財務省等の関係団体で構成をしています同協議会による取り組みの紹介や今後の対策について意見交換を行いました。近年、少年補導の件数も減ってはいますが未だなくならない状況に変わりはありません。酒類を扱う私どもが環境を整え変えていく必要があります。今後とも関係団体と共に取り組んでまいります。

第10回「あさひかわ地酒フェア2019」大盛況でした!

令和元年10月17日(木)に第10回となりました、あさひかわ地酒フェア2019を開催いたしました。当日はチケットをご購入頂いた370名の方々で会場は大変盛り上がりました。平成22年より始めたイベントですが、第1回の開催当時とは地酒を取り巻く状況も変わり、今では酒販店が地酒イベントを開催したり、他の業界が地酒イベントを行うなど身近な存在となったと考えます。地酒の振興を小売酒販組合としての役割は一定程度は果たしたと考えています。次年度以降の開催については今後、協議していきますが何らかの形で継続は行いたいと思います。ご来場頂いた皆様、大変ありがとうございました。




2019年9月4日水曜日

第10回あさひかわ地酒フェアを開催いたします。

第10回あさひかわ地酒フェアを開催いたします。

旭川市を代表する産業であります日本酒をはじめとする地酒の普及や販売促進等を目的としたイベント「あさひかわ地酒フェア」が平成22年に始まり今年で節目の10周年を迎えることとなりました。この10年の間に旭川の地酒の在り方も変わりました。若年層や女性の日本酒嗜好が増え、多種多様な日本酒が飲まれる様になりました。平成25年には「旭川市地酒の普及の推進に関わる条例の制定」が市議会で可決され、市民には「地酒で乾杯条例」との認識も少しづつではありますが認識される様になりました。今後は新たな飲み手を増やす事も考えてまいります。今回も各メーカーの清酒、ビールの他に日本酒ベースのカクテル、ゲーム・抽選会等を考えております。第10回の地酒フェアに是非ともお越しいただき楽しんでください。     (写真は昨年の様子です)
 


 
 
 





2019年8月7日水曜日

ラッピング講習会を開催しました。

 
令和元年8月4日(日) この度、旭川小売酒販組合主催、札幌国税局後援による組合員を対象にしたラッピング講習会を開催いたしました。今回は初めて参加される方も多く、ラッピングのマナーをはじめとする基本中の基本を行いました。意外と知らない熨斗紙や水引のルールなどを改めて学んでいただきました。初めての作業に戸惑う方もいらっしゃいましたが「大変勉強になった」、「早速店で取り入れたい」との声を頂きました。近年、買物の在り方が大きく変わり特にインターネットを利用したショッピングが多くなっています。店頭販売の大切さ、ラッピングによる大切な贈り物が利用できる店となっていただけますよう今後も講習会を開催してまいります。









2019年8月5日月曜日

未成年者飲酒・喫煙防止、飲酒運転撲滅キャンペーンキャンペーンを行いました。

 
 7月23日(火)旭川小売酒販組合が主催となり未成年者飲酒・喫煙防止飲酒運転撲滅キャンペー  ンを行いました。 
 今年で11回目の開催となる今回のキャンペーンには旭川中・東両税務署をはじめ
北海道警察旭川方面本部、酒類メーカー他、関係団体合わせて21団体、60名の参加の元行いました。夏休みを前に多くの学生や市民の方々注意喚起のティシュペーパーを配りながら啓蒙活動を行いました。旭川地区はと特に飲酒運転の検挙も多くあります。
このキャンペーンを通じて飲酒運転根絶に取り組んで参ります。

2019年6月25日火曜日

花の楽園巡りバスツアーを開催しました

令和元年6月23日(日)、北北海道たばこ販売協同組合様と合同で「花の楽園巡りバスツアー」を開催いたしました。参加者は両組合合わせて約40名でした。

当日は天候に恵まれ、絶好の散策日和となりました。
シャトレーゼガトーキングダムサッポロで豪華なランチビュッフェを堪能。
その後百合が原公園へ。リリートレインで園内を一周した後、
世界の百合や年中花が咲いている温室、色々な国の庭園などの散策を楽しみました。

参加された皆様、大変お疲れ様でした。





 

2019年5月15日水曜日

令和元年度 第66回通常総会が開催されました

令和元年度 第66回通常総会は、令和元年5月10日(金)午後3時30分より、
旭川市7条通7丁目旭川トーヨーホテルにおいて開催し、執行部より提案された
第1号議案から第7号議案につきましては、全会一致で可決了承されました。



 




続いて、札幌国税局の千葉酒類業調整官より「消費税の軽減税率制度」について
ご説明をいただきました。

総会後の懇親会には、総会に出席された組合員の方のほか、税務署の方々、酒造・ビール会社の方々にもご参加いただきました。














2019年2月27日水曜日

「平成30年度飲酒運転根絶に関する研修会」が開催されました

平成31年2月26日(火)に上川総合庁舎の3階講堂にて、平成30年度飲酒運転根絶に関する研修会が開催されました。
 
地域における飲酒運転根絶の推進に重要な役割を果たす交通安全関係者等の飲酒運転根絶の活動に必要な知識等の向上を図り、地域での取組の中核となる人材を育成するを目的として開催されました。
 
当日は上川管内から約200名の各市町村の交通安全担当者や指導員が参加しました。
上川地区交通安全推進協議会事務局長の菱沼貴志氏の主催者挨拶からはじまり、
来賓として北海道警察旭川方面本部交通課課長補佐の岩城一也様にご挨拶をいただき、
講師にはサッポロビール株式会社北海道本部道北支社の支社長林泰志様に
組合の活動内容のご紹介と「北海道とサッポロビールの歴史」と題してサッポロビールの歴史、
上川管内は潤沢な地下水や大麦農家(122戸)やホップ農家(上富良野町に4戸)などビール原材料の聖地ということ、「飲酒と、飲酒が運転に及ぼす影響について」と題して、スマートフォンを利用したアルコールチェッカー「アルキラーPlus」を使った体質検査、アルコールの基礎知識や飲酒問題についてご講話をいただきました。
 
その後、引き続き改正道路交通法についてクイズ形式でご講話をいただき、好評のうちに研修会は閉会されました。


 
 
 
 

2019年1月18日金曜日

第19回ラッピング講習会を開催しました

平成31年1月16日(水)、旭川小売酒販組合主催、札幌国税局様の共催にて
第19回「ラッピング講習会」を開催しました。

今回は初めて組合加盟店であります(株)道北アークス様の各店舗に向けた内容です。
各店、日配品を始め食品や生活必需品のお買物が多い店舗ですが季節ごとの催事ギフトの
購入増や各店舗での均一なラッピング技術向上等への取り組みを目的に開催いたしました。

今回は箱やボトルの包装や不織布を使用した花の作り方など、
慶弔のラッピングマナーなどが主な講習会となりました。

参加者からは「マナーがきちんと学べてよかった」との声が多かったです。
「贈る側の気持」を改めて考える大変に有意義な講習会となりました。
組合としても加盟店の有意性や差別化が図れた良い時間となりました。

また、旭川ケブルテレビ「ポテト」から取材を受けました。
1月21日(月)17時に放送予定とのことです。

ご指導いただきました小川先生はじめ横井先生、加藤先生大変ありがとうございました。
そして、参加されました皆様大変お疲れ様でした。





2019年1月17日木曜日

旭川酒類業界新年交礼会が開催されました

新年恒例の「旭川酒類業界新年交礼会」が1月9日(水)
WBFグランデ旭川で開催されました。
総勢25名のご出席でした。

酒類懇話会会長の北海道酒類販売㈱旭川支社大野支社長から新年のご挨拶の後、
旭川東税務署阿部署長の乾杯で宴が始まり、落ち着いた中にも、
各テーブルとも会話が弾んでいたようで、大変な盛り上がりのようでした。

最後に酒類懇話会副会長の高砂酒造㈱新居社長による
旭川の酒類業の益々の発展を期する乾杯で中締めされました。

今年は亥年。子年から始まった一つの流れが、亥年でいったん終わりを告げる年でもありますが、
来年の子年は「種のなかに新しい命が萌え始めた状態」です。

そんなところから亥年は新たな種の成長に備えて、目標に向けて準備するための1年です。

次の始まりに向けて新たなエネルギーを蓄え、発展の年となる一助となれますよう、
ご祈念申し上げます。