2023年2月1日水曜日

二十歳未満飲酒防止・薬物乱用危険教室 比布中央学校

令和5年2月1日(水) 本日、比布中央学校後期学年7,8,9年生を対象に二十歳未満飲酒防止教室と併せて薬物乱用危険教室を旭川中央警察署生活安全課少年係長 富樫祐一様を講師に行わさせていただきました。 2020年10月にも伺わせていただきましたが、今回は新たに義務教育学校としてまた、薬物乱用危険教室との同時開催となり新たな事業として講演させて頂きました。 私からは小売酒販組合の活動内容、国税と酒税について、アルコールと酔いのメカニズムや飲酒の危険性についてを、富樫様からは近年の危険薬物の状況、薬物の本当の恐ろしさやゲートウェイドラッグについて解説されていました。 同時開催ですので、やはり共に時間が少なく真意が伝わったか心配ではありましたが生徒の皆さんは真剣な面持ちで傾聴の様子でしたので安心いたしました。 今年度の飲酒防止教室事業は本日で終了となります。令和4年は中学校5校、高等学校3校の合計8校での開催となりました。現在、中学校2学年が保健の時間に「飲酒の害と健康」を学んでいますがアルコールに対する認識、危険性は全く足りていないと考えます。国はアルコール教育を予防の観点からもっと進めるべきと考えます。アルコールの怖さ、アルコールを飲むリスク等を知る事により未然防止に繋がります。今年度、旭川市教育委員会のご理解で市内4校の中学校で行えましたが、旭川小売酒販組合では今後も積極的に社会的要請の観点から行い、酒類販売はもちろんですが同様、それ以上に行って参ります。各校でお世話になった教職員の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!