2021年5月31日月曜日

緊急事態宣言の再延長に伴い5月予定の酒類販売管理研修の代替日を変更いたします。

5月20日の酒類販売管理研修を中止として代替日を6月10日(木)と予定をしておりましたが緊急事態宣言の再延長に伴い研修施設の利用が6月20日まで使用不可になり5月の管理研修の再代替日を7月2日(金)といたします。代替日に予定をされていた方々には再度の変更となりお詫びいたします。研修開催の中止等により、前回の研修受講から三年を超過(定期研修の受講期間超過)することとなる受講予定者等については、研修再開後の研修を受講することにより、期間内に受講したものと取り扱うなど、引き続き、弾力的に対応することとしております。ご理解の程よろしくお願い致します。

2021年5月17日月曜日

令和3年5月の酒類販売管理研修を中止致します。

国・北海道は新型コロナウイルス感染拡大により旭川市も緊急事態宣言対象地域にいたしました。 期間を5月16日より31日までとしました。この事により旭川市内の公民館等の施設を休館とすることになり20日に予定をしていました5月の酒類販売管理研修を中止として代替日を6月10日(木)といたします。 予定をされていた方にはご面倒をおかけしますがよろしくお願いいたします。また、感染状況や宣言の延長などにより再変更もあり得ますのでご理解を宜しくお願い致します。

2021年5月8日土曜日

令和3年度 旭川小売酒販組合・旭川酒販協同組合通常総会 懇親会を開催いたしました。

令和3年度旭川小売酒販組合並びに旭川酒販協同組合の通常総会、懇親会を開催いたしました。総会は昨年同様に来場者縮小での開催とはなりましたが、其々に提案を可決頂き無事に新年度事業を進めることとなりました。また、日頃よりお世話になっておりますメーカー、卸の酒類関係者をお招きして懇親会も行わせて頂きました。道内も未だコロナ感染拡大で大変厳しい状況ではありますが必要な組織として今年度も事業運営を行って参ります。ご参加いただいた皆様大変ありがとうございました。

2021年3月9日火曜日

(株)モトックス ワインセミナーを開催しました

先日、旭川酒販協同組合が主催し札幌国税局様の後援を頂き㈱モトックスのワインセミナーを開催致しました。コロナ禍での家飲み需要が高くワインの購入層は非常に増えており家計支出におけるワイン購入は昨対増となってます。セミナーでは現在のトレンド「旨濃ワイン」について解説頂き、試飲でもシッカリ濃厚な赤を頂きました。中にはchラグランジュもあり大変有意義なセミナーになりました。会終了後はコロナ終息を祈念し乾杯!ワインの購入は旭川酒販協同組合加盟店で宜しくお願いします♪

2021年1月5日火曜日

令和3年の業務が始まりました。

ブログをご覧いただいている皆様、新年あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。 例年ですと各メーカー様への挨拶回りや旭川酒類懇話会が主催をする新年交礼会の開催と賑やかな新年を迎えていましたが今年は各種行事は中止となり、 少し寂しい年の始まりとなりました。昨年はコロナ禍により酒類業界にとりましては大変厳しい一年となりました。合わせて飲食業・ホテル等の宿泊業も同様それ以上の状況です。 私どもの業界は他と異なり消費されなければ発展が望めません。それは生活様式や世間の状況がどう変わっても同じです。一部報道ではでは飲食や飲酒そのものが悪いとの情報がありましたが大事なのはルールであります。 一日も早い対策・対応とワクチン等により楽しい飲食環境が戻りますよう切望をいたします。 本年も旭川小売酒販組合並びに旭川酒販協同組合を宜しくお願い致します。

2020年11月24日火曜日

二十歳未満飲酒防止教室 旭川工業高等学校

令和2年11月18日(水) 札幌国税局様に後援を頂き、旭川小売酒販組合主催にて二十歳未満飲酒防止教室を旭川工業高等学校卒業予定者240名に向けて開催致しました。今回、講師にサッポロビール㈱道北支社長 三宅正晃様にお願いを致しまして「なぜ二十歳未満飲酒がお酒を飲んではいけないのか」の題で講演頂きました。講話中は生徒の皆さん皆真剣な様子で、最後には質問も出て非常に内容も質も良かったと思います。工業高校での開催は3回目となりますが伺う度に感心するのは生徒の皆さん全て礼儀がとても良く挨拶が行き届いていることです。素晴らしいです♪講話中に出ていた言葉「挨拶できる会社はつぶれない」は間違いありませんね!ご尽力頂いた石岡先生をはじめ皆様大変ありがとうございました。

2020年10月30日金曜日

二十歳未満飲酒防止教室 比布町立比布中学校

令和2年10月30日(金)比布町立比布中学校生83名を対象に「二十歳未満飲酒防止教室」 を旭川中・東両税務署の後援を頂き開催致しました。これまで旭川小売酒販組合では平成26年より 市内全日・定時制高等学校生徒に防止教室を開催して参りましたが中学生は初となり内容を含めて 非常に有意義な時間となりました。また、私の母校であり、思い入れも一層あり、伝える言葉にも より責任を乗せた講和になったと思います。 講話内容は、なぜ二十歳未満者がアルコールを飲んではいけないのか、依存症の恐ろしさ、酒類業界 の社会的責任等を解説させていただきました。中学生は特にアルコールの知識と性質を知りえない 事も多く、情報としてのアルコールの有害性を知ることが大事であり予防策にもなります。 生徒には飲酒は二十歳から!飲酒年齢に達した際には楽しく飲んで頂きたいとも伝えました。 旭川小売酒販組合では社会的要請により二十歳未満飲酒防止・飲酒運転根絶に取り組んでおります。 皆様のご理解も宜しくお願い致します。ご挨拶を頂いた中村酒類業調整官、加藤酒類担当官、また、 石本教頭先生をはじめ、町教育行政の皆様大変ありがとうございました。