2026年1月27日火曜日
令和7年度二十歳未満飲酒防止教室を終了いたしました。
令和8年1月27日(火)市内神楽中学校 全校生徒376名に向けて二十歳未満飲酒防止教室を開催いたしました。
本年度の本事業は市内中学校で8校、道立高等学校で3校の合計11校へ出向き開催をしてまいりました。そもそも本事業の始まりは
平成26年に私の娘が通う高校のPTA事業活動の一環によるものであり、講師はビールメーカーにお願いして開催をさせていただきました。
その後、同校より毎年の開催依頼もあり、他の道立高等学校へも伺い開催する事になりました。その頃より講師を私共、組合役員が行うようにもなりました。
近年では飲酒事案の低年齢化問題もあり
市内中学校へ出向き開催を懇願し、令和4年からは旭川市教育委員会に伺い飲酒防止教室の必要性や有効性を伝え同年より市内中学校で開催する運びとなりました。
令和5年からは市教育委員会より実施希望校を取りまとめて頂き現在に至っております。
また、中央警察少年係の方々との共催による薬物乱用危険教室を行う等、子ども達にとって必要不可欠な事業であると考えます。
実は本事業を取り組んでいる小売酒販組合は全国的にも無く、旭川小売酒販組合独自の事業なのです。
「酒を売り・飲ます側の組織が飲んではいけない話をするのですね」とよく言われますが酒を「売る・飲ます」からこそ行うのです。
本来、酒を扱う店が、二十歳未満者に対して啓蒙活動をしなければいけないのですが一個店では出来ない事業を酒類業界の代表として行っているのです。
酒類取扱店は二十歳未満飲酒防止、合わせて飲酒運転根絶への取組を行う義務があります。また、新規で一般酒類小売業免許を取得するには酒類販売管理研修を
受講する等、いくつかの要件もあり、非常に厳格なものなのです。
一個店での活動・啓蒙活動が出来なければ是非!イヤ必ず!旭川小売酒販組合に加盟をしてくださいね!!
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